M氏のお話

お久しぶりです。
なかなかゆっくりと記事を書く時間もないままに時間が過ぎておりました…

今日は朝活で仲良くなったM氏と昼食へ。
人生経験豊かなM氏は政治に関心が強くおありで、いろんなエピソードと提言を下さいます。

昔、M氏が商売をやっていたころ、吃音で就職難にあっていた女性がおり、「何とか雇っていただけませんか。何でもします」という彼女を採用したのだとか。

彼女は、女性社員の子どもの面倒を見てくれるようになり、女性社員は仕事に集中することができ、昼食時は子どもと一緒に食事することができ、また仕事へ戻る…というスタイルで働くことができたんだそうです。

それを見ていたM氏は「待機児童問題は今までなかった問題だ」と話します。
それは、会社や社会が互いに支え合っていたから。
「利便性の下で、人と人のつながりが薄くなっていることこそ問題である」というM氏。

最近ではヤクルトのように「企業内保育所」を設置する会社も増えていますが、働きながら子育てをする女性にとって、できるだけ自分の近くに子どもを預けられる環境は大変ありがたいですよね。

「政府や行政も大切だが、民間の企業で待機児童を解決した方がニーズに合っているのかも」と話すM氏。

女性の生き方が変わっていく中で、官民両面から国民の人生をサポートできたらいいなと感じた、秋深まる本日でした。

ありがとうございました。

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