若干26歳 国防女子への党首応援──東京6区衆議院議員候補 中岡まき

幸福実現党 釈量子党首による応援演説。東京6区衆議院議員候補 中岡まきの応援演説


動画:日仏共同テレビ局フランス

 

高いところから失礼いたします。いよいよ選挙でございます。

幸福実現党の党首、釈量子でございます。

三軒茶屋ご通行中の皆さま、いつも地元の皆さまにはたいへんお世話になっております。

 

私ども幸福実現党、今回の選挙、全国で35名の小選挙区候補者を擁立し、そして41名、全国の比例ブロックすべてに候補者を擁立して戦っております。

 

そしてこの地元、世田谷の皆さま、中岡まき、中岡まきが今回初めての挑戦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

若干26歳ではございますけれども、この中岡まき、ぜひ顔を見てやってください。握手してやってください。本当に有り難うございます。

若いけれども一本筋が通ったいい女でございます。中岡まきでございます。

 

さて、私ども幸福実現党、これまで8年間戦ってまいりました。

苦節8年、幸福実現党は様々な局面の中において、8年前から“国難だ”ということで国防強化と、また、減税を訴えてまいりました。

この8年間、私たちは思います。

選挙のたびに、なぜ選挙のたびに、

この日本の本当の危機に対して、必要な政策を掲げて戦わないのかと。

 

目の前にニンジンをぶら下げた選挙が続いてきた。

選挙のたびに経済優先と言ってきたのはいったいどこの誰なのでしょうか。

 

私たち幸福実現党は、このような選挙をまず止めたいと思うんです。

正直な言葉の上にこの日本の未来を創ろうではありませんか。

 

まず、政策について、嘘がないことが重要かと思います。

 

そして、私どもの中岡まき、今回二つの政策を掲げて戦っております。

「国防女子」でございます。

どうか皆さま、見てやってください。中岡まきでございます。

 

まず、私どもの中岡まきが言っているのは、この日本を守るということで、

「自分の国は、自分で守る」と、これを言い切る女が中岡まきでございます。

 

26歳。こんな当たり前の事を今の政治家が言えないから、26歳であっても言っているんです。

 

どういうことでしょうか。

 

アメリカ追随型のこれまでの国防の体制、日本を経済優先の体制と言ってきましたけれども、この体制そのものが日本を危機に貶める、そうした政治になってしまいました。

これまでの、戦後の平和主義が、日本を滅ぼす政治になってしまっているんです。

 

経済でもそうかと思います。経営でもそうだと思います。

これまで成功していると思ってきたことが、これからの未来においては失敗の要因になると。これは経営でも同じです。

それと同じように、

新しい日本をまた創ろうと思ってる皆さまがいらっしゃると思いますけども、

これまで日本の当たり前と思っていた姿が、日本を滅ぼす政治になりかねない。

 

だから、

自分の国は自分で守りたいんです。

 

今回、10月10日、明日にでも今日にでも戦争が起こるかもしれないという重要な選挙です。

これからの4年は危機であることは本当に疑いようがございません。

この新しい4年間でだれを選ぶかと言ったら、まず最初に、「国防こそ今の国難選挙の一番大事な眼目だ」と、これを争点にしている中岡まきしかいないんじゃないでしょうか。

 

そして二つ目です。

中岡まき、国防だけではございません。とにかく自由を守りたいと言っております。

これを政策にしたのが、「消費税を5%に下げる」ということなんです。

消費税、下げてまいります。中岡まきです。

 

商店街の皆さま。

この消費税、皆さま、2014年に8%に上がっていかがでしょうか?

 

実は消費税が3%上がってから、日本の経済、ひどいことになっております。

そもそも25年以上経済成長していないたった一つの国です。

北朝鮮の方が経済成長しているんですよ、

皆さま。恐ろしい話でございます。

 

じゃあ、経済成長しない日本、なにが原因なのでしょうか。

それがまさしく、

「この日本のGDPの6割をしめている個人消費に対する消費税、これが足かせだ」と。

私ども調べました結果、こう申し上げているんです。

 

そして、もう一つが、許認可行政です。

箸の上げ下ろしまで民間に口を出す許認可行政。

 

もりかけ問題の本質、許認可行政ではないですか?

 

ところが、全然反省していない安倍政権。

なんと、許認可行政、今度は幼稚園と保育園まで下ろそうとしている。

どうかしていると思いませんか!?皆さま。

 

もう、日本は、国家社会主義の国になろうとしています。

私たちは、皆さま方が、「本当にこの国に生まれてよかった」と言い切れる国づくりのために、中岡まき26歳、若いですけれども、今遮二無二戦っております。

 

とにかく、所得を上げたいんです。所得を上げたいんです。

新しい政党だ、とか、あるいはポジショントークしている場合じゃない。

とにかく、皆さま方の懐をあったかくしたいんです。

 

そのために、私たち、消費税の減税、許認可行政の撤廃、

「自由だ」と、とにかく「安い税金、小さな政府」と言ってます。

 

ほかの政党は全部、税金を取れるだけ取って、そして選挙のたびにばらまきます。

 

こんな選挙を何度繰り返してきたんでしょうか。

それが、1100兆円の財政赤字に積みあがっているんです。

もう、こういう国の在り方、選挙の在り方をやめたいと思っております。

 

さあ、皆さま、今回の4年を選ぶ選挙、皆さま方のお財布を守る選挙です。

国家社会主義のナチズムみたいな国にしないための選挙です。

 

国防をしっかりさせるということ、

北朝鮮の問題を過ごしたらそれで終わりじゃないんです。

次、中国がやってまいります。

そういう意味で、この中岡まきの、どうか懸命の戦いに、お力を頂きたいと思います。

 

今、三極の政治だと言われてます。しかし、

濁った水をぐるぐるコップでかき回しても、ぜんぜん奇麗になりません!

 

「清潔で、勇断できる政治」のためには、

中岡まき、中岡まきを皆さま方の力で、どうか国政に押し上げて頂きたい。

 

どうかよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

 

中岡まき、中岡まきでございます。

ありがとうございます。