中岡まき26歳が語る。核ミサイルから国民を守るために、国会議員は“これ”をやらなければならない


動画:日仏共同テレビ局フランス

 

三軒茶屋駅前ご通行中の皆さま、また本日はたくさんの方々にお集まりいただき、本当にありがとうございます。
私は、東京6区から出馬いたしました、中岡まきと申します。どうぞよろしくお願いいたします。

私は世田谷区の松原の生まれで、ここが本当の地元の、中岡まきと申します。
今26歳になったばかりでございます。私が今どうしてこの衆議院議員選挙に立候補したのか、まずはお伝えしたいと思います。

私は、もともと学校の教員をやっておりました。子供たちと過ごす日々は本当に楽しかったです。しかし、それ以上に、彼らの未来にまで、責任を持ちたいと思いました。

今、北朝鮮のミサイルの問題、中国の問題、さまざまな外交上の問題を抱えたまま、日本はずっとこのままでいるのかな?と不安な空気が漂っています。

今年も2回、北朝鮮のミサイルが北海道の上空を突き抜け、Jアラートが長野県まで2度も鳴りました。
こんなにも国民を不安にさせておきながら、政府はまだ「遺憾です」とか、「強く非難します」とか、これしか言えていない状況であり、国民の皆さまを具体的にお守りするすべをまだ持たずにいます。

「この国を本気で守る」と、「国民の人生に責任を持つ」と思う政治家がいたならば、まず、国防を第一にお訴えするのではないでしょうか。

私は、この国防を第一に、この選挙の争点にすべきだと思います。
今こんなに北朝鮮のミサイルの問題が起こっている時に、その話をしないで、家計の話、教育費の無償化無償化なんて、どうして言えるのでしょうか。
ちなみに無償化と言っても、耳障りはとってもいいですけども、これ、国民の税金が財源ではなかったでしょうか?皆さま。

国民の前に、この「無償化」という言葉をぶら下げて、バラマキ政治を行っているのが与党であり、野党であります。
今の政治家、みんなバラマキ政治で、その金額の多寡で選挙をやろうとしてます。
しかしですね、国民の魂を腐らせるのがバラマキなんですよ。

人間は、一生懸命働くこと、そしてそれが、世のため人の役に立つことをその魂の喜びとしている生き物でございます。しかし、バラマキ政治によって、何もせずとも生きていける社会とは、努力の意味を見失わせる社会ではないでしょうか。

私は26歳ではございますが、子供たちに努力の大切さを教えてきました。一生懸命頑張って、何か成果が出たとき、そして自分でも何かレベルアップしたと感じられたとき、彼らは本当に輝きます。この輝きをもっと増やしていかなくてはいけない。そんな時に、どうしてバラマキ政治で、今、努力の大切さを見失わせるのでしょうか。

私は今、国防政策をお訴えさせていただいております。
そして努力の大切さをお訴えしております。
今、この国に必要なことは、子供たちの未来を現実的に守るための、憲法9条改憲でもあります。そして、努力の大切さを教えられるような財政、経済政策でもございます。

憲法9条は、1項、2項、合わせて改憲しない限り、自衛隊は機能することが出来ないんですよ。きれいごとでいま第3項改憲、加憲なんて言ってる自民党、これ、(料理人のふりをして)ごま塩ふっただけのご飯を出してるみたいなものです。意味がないんです。ちょっと美味しくなったぐらいです。

私たちは1項、2項含めて改憲しない限り、自衛隊の皆さんがこの国を守ることが出来ないんだと、はっきりお伝えしております。これ、マスコミもなかなか報道してくれない事実なんです。

私、実はいま幼なじみが陸上自衛隊にいます。自衛官がこの国を24時間365日守ってくださっています。しかし、この自衛隊の皆様の足かせとなっているのが、この9条なんです。

先制攻撃が出来ないんです。
どんなに鉄砲を向けられても、今それに対して水鉄砲しか打てないのが自衛隊の現実でございます。

本当にこんな状態で、国を守れるんでしょうか、皆さま。

「この国を本気で守る」と言っている政党は、8年前から幸福実現党だけでございました。
幸福実現党は、真正直に国民の命をどうか守らせてほしいと、家族をどうか守らせてほしいとお訴えを続けてまいった誠実な政党です。

どうか、私、この誠実な政治を色濃く継いでおります、幸福実現党の中岡まきに、どうか皆さま、お力添えを賜りませんでしょうか。

本日は三軒茶屋駅前ご通行中の皆さま、びっくりされていると思います。こんなにたくさん応援がいるのかって思われていると思います。どうか皆さま、お一人おひとりの力を合わせないと、この国の未来は変えられません。

どうか、いっしょにこの国を守るという選択を、どうかしてほしいと思います。そのためにも、幸福実現党の中岡まきを、一票一票で押し上げて頂きたいんです。皆さまよろしくお願いいたします。

本日は有り難うございました。
幸福実現党の中岡まきでございました。有り難うございました。